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目論見書 ひろぎん証券 ||| 目論見書過去分一覧

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(1)

●本書は、金融商品取引法(昭和23年法律第25号)第13条の規定に基づく目論見書です。この目論見書により行う

アムンディ・ロシア東欧株ファンドの受益権の募集については、発行者であるアムンディ・ジャパン株式会社(委託

会社)は、同法第5条の規定により有価証券届出書を平成24年1月20日に関東財務局長に提出しており、平成

24年1月21日にその届出の効力が生じております。

●ファンドに関する投資信託説明書(請求目論見書)を含む詳細な情報は下記<ファンドに関する照会先>のホームページで

閲覧できます。また、本書には約款の主な内容が含まれておりますが、約款の全文は投資信託説明書(請求目論見書)に

掲載されております。

●投資信託説明書(請求目論見書)については、販売会社にご請求いただければ当該販売会社を通じて交付いたします。

ご請求された場合には、その旨をご自身で記録しておくようにしてください。

●ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律(昭和26年法律第198号)に基づいて組成された金融商品であり、商品

内容の重大な変更を行う場合には、同法に基づき事前に受益者の意向を確認する手続き等を行います。また、ファンドの信託

財産は、受託会社により保管されますが、信託法によって受託会社の固有財産等との分別管理等が義務付けられています。

●ファンドの販売会社、基準価額等については、下記<ファンドに関する照会先>までお問合せください。

ご購入に際しては、本書の内容を十分にお読みください。

アムンディ・ロシア東欧株ファンド

追加型投信/海外/株式

■ 委託会社 [ファンドの運用の指図を行う者] アムンディ・ジャパン株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第350号 設 立 年 月 日:1971年11月22日

資 本 金:12億円(2012年3月末現在) 運用する投資信託財産の合計純資産総額: 1兆3,579億円(2012年4月末現在)

■ 受託会社 [ファンドの財産の保管および管理を行う者] 三菱UFJ信託銀行株式会社

(再信託受託会社:日本マスタートラスト信託銀行株式会社)

■ <ファンドに関する照会先>

商品分類および属性区分の定義については、社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。 商品分類

単位型・

追加型 投資対象地域 (収益の源泉)投資対象資産 投資対象資産

追加型投信 海外 株式 (投資信託証券(株式))その他資産

属性区分 決算頻度 投資対象

地域 投資形態 為替ヘッジ

年1回 欧州 ファンド・オブ・ なし ファンズ

ファンドの商品分類および属性区分

投資信託説明書(交付目論見書)

使用開始日:2012.07.20

(2)

投資信託証券への投資を通じ、長期的な信託財産の成長を目指します。

ファンドの目的

ファンドの特色

外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。

3 原則として、為替ヘッジは行いません。

ファンドの目的・特色

◆資金動向および市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

ファンドは、ルクセンブルク籍の投資信託証券「オーシャン・ファンド・エクイティーズ・イースタン・ヨーロッパ」と

「Amundi Funds マネー・マーケット・ユーロ」に投資します。

ロシア・東欧株式への実質的な投資は「オーシャン・ファンド・エクイティーズ・イースタン・ヨーロッパ」を

通じて行い、その組入れを高位に保ちます。

◆「オーシャン・ファンド・エクイティーズ・イースタン・ヨーロッパ」の運用および「Amundi Funds マネー・マーケット・ユーロ」 の運用はアムンディが行います。

◆投資対象となるサブファンドは追加・変更することがあります。

2 ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。

(今後の政治・経済環境の変化にともない、投資対象国は増えることがあります。DR(預託証書)、ロンドン等

その他の市場に上場しているロシア・東欧諸国で事業展開を行う企業も含まれます。)

1 ファンドは、主として、ロシア・東欧諸国の企業、またはロシア・東欧諸国で事業展開を

行う企業に投資し、長期的な信託財産の成長を目指します。

※MSCI エマージング イースタン ヨーロッパ10/40(MSCI EM Eastern Europe10/40)とは、MSCI Inc.が開発したロシア・東欧株式市場の代表的指数の ひとつです。同指数に関する著作権、その他知的財産権はMSCI Inc.に帰属しております。また、国別比率はMSCI Inc.のデータを基に、アムンディ・ジャパン 株式会社が計算作成。

ロシア

チェコ ハンガリー ポーランド

クロアチア

エストニア リトアニアラトビア

ルーマニア ブルガリア スロバキアウクライナ スロベニア

トルコ 2012年4月末現在

四捨五入の関係で合計が100%に ならない場合があります。

【参考指数】

「MSCI エマージング イースタン ヨーロッパ 10/40※」 国別比率

71.52%ロシア ポーランド

19.56% チェコ

4.52% ハンガリー

4.40% 参考指数の構成国

参考指数の構成国以外で、オーシャン・ファンド・ エクイティーズ・イースタン・ヨーロッパの目論 見書に投資対象国として例示されている国 その他の旧ソ連諸国

<イメージ図 >

ファンドの仕組み

アムンディ・

ロシア東欧株

ファンド

(受益者) 投資者

投資 損益

投資 損益

オーシャン・ファンド・エクイティーズ・ イースタン・ヨーロッパ

投資 損益

投資 損益

Amundi Funds マネー・マーケット・ユーロ

申込金

収益分配金

償還金等 短期金融商品等ユーロ建

ロシア・東欧株式等

(3)

●投資信託証券への投資割合には制限を設けません。

●株式への直接投資は行いません。

●外貨建資産の実質投資割合には制限を設けません。

主な投資制限

金融商品市場

ファンドの運用体制

※上記は本書作成日現在の運用体制です。運用体制は変更されることがあります。

投資信託契約に 基づく運用指図

委 託 会 社

資金フロー、シミュレーション、 トレーディングプラン等 Plan 運用計画

Do  投資行動 ポートフォリオ構築・決定 トレーディング↓

See 運用成果のチェック

(運用成果、手法、 プロセス、体制のチェック)

レビュー委員会(月次) 投資政策委員会

◆資金動向および市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

毎決算時(年1回。原則10月20日。休業日の場合は翌営業日。)に、原則として次のとおり収益分配を

行う方針です。

●分配対象額

繰越分を含めた経費控除後の配当等収益および売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。

●分配対象額についての分配方針

収益分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向、運用状況等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が

少額の場合には分配を行わないことがあります。したがって、将来の分配金の支払いおよびその金額について

保証するものではありません。

●留保益の運用方針

収益分配にあてず、信託財産に留保した利益については、特に制限を設けず、運用の基本方針に基づき運用を

行います。

分配方針

ファンドが投資する投資信託証券およびその概要

フ ァ ン ド 名

運用の基本方針

運 用 会 社

:Amundi Funds マネー・マーケット・ユーロ

:主としてユーロ建ての短期金融商品等に投資し、運用資産の着実な成長と安定した収益の

確保を図ることを目標として運用を行います。

:アムンディ

フ ァ ン ド 名

運用の基本方針

運 用 会 社

:オーシャン・ファンド・エクイティーズ・イースタン・ヨーロッパ

:主としてロシア・東欧諸国で事業展開を行う企業に投資し、長期的な運用資産の成長を目指して

運用します。

:アムンディ

(4)

お申込みメモ

追加的記載事項

2008年の金融危機後、世界的に実質GDP成長率は落ち込み、その後世界的な景気対策により落ち

着きを取り戻しました。ロシア・東欧諸国は先進諸国に比べ今後も成長が期待されます。

欧州信用不安に端を発し、EUを中心として世界経済の減速懸念が広がると、EUと結びつきの強い

ロシア・東欧諸国の経済全般に影響を与える可能性があります。

ロシア・東欧の魅力① ∼高い成長率∼

ロシア・東欧諸国は先進国に劣らない高等教育の就学率を誇っています。また、一人当たり国民総所得

(GNI)は先進国に比べ低く、強い競争力を持った労働力であるといえます。この良質で安価な労働力が

ロシア・東欧のみではなく、EU経済圏全体の成長エンジンとなることが期待できます。

ロシア・東欧の魅力② ∼競争力の高い労働力∼

高等教育の就学率 一人当たり国民総所得(GNI)

ロシア・東欧 先進国

ロシア・東欧 先進国 新興国 ロシア・東欧 先進国 新興国

ご注意

●ロシア・東欧諸国のGDP成長率は、世界経済、特に欧州先進諸国の経済状況に多大な影響を受けることにご留意ください。

●ロシア経済は、石油・天然ガス等の資源価格の動向に多大な影響を受けることにご留意ください。

出所:IMF「World Economic Outlook Database, April 2012」のデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。

出所:UNESCO Institute for Statistics、国際連合「National Accounts Main Aggregates Database」のデータを基に、アムンディ・ジャパン 株式会社が作成。

※国民総所得(GNI:Gross National Income)とは・・・国内外から1年間に得た国民(National)の所得(Income)の合計(Gross)のことです。

(%) (2009年)

ロシア ポーランド ハンガリー チェコ フランス 英国 0

20 10 40 30 60 50 80 70 90

米国 日本 中国 インド ブラジル

実質GDP成長率

−1 0 1 2 3 4 5

(%)6

ロシア ポーランド ハンガリー チェコ 2011年

2014年(予) 2012年(予)2015年(予) 2013年(予)2016年(予)

ユーロ圏 米国 日本

2011年

2014年(予) 2012年(予)2015年(予) 2013年(予)2016年(予)

(百米ドル) (2010年)

ロシア ポーランド ハンガリー チェコ フランス 英国 0

200 100 300 400 500 600

米国 日本 中国 インド ブラジル

(5)

天然資源と需要見通し

石油安定化基金

外貨準備と政府債務残高の推移

ロシアでは石油・天然ガスなどのエネルギー資源をはじめ、鉱物資源も豊富に生産されています。

ロシアでは原油価格と経常収支の推移は相関性が非常に高いことから、原油価格の変動による財政悪化を

防ぐ為に、石油安定化基金

を設けています。したがって、財政が原油価格に左右されにくい構造になっています。

潤沢な資源収入、好調な経済を背景に外貨準備高が積みあがっており、中国・日本・サウジアラビアに次いで

第4位です。一方で、債務残高が飛躍的に減少しており、相対的に健全な財政内容であるといえます。

ロシアの成長エンジン① ∼豊富な天然資源∼

2012年4月末現在

ご注意

●ロシア連邦の経常収支は石油・天然ガス等の資源価格の動向に多大な影響を受けることにご留意ください。

●ロシア経済は、石油・天然ガス等の資源価格の動向に多大な影響を受けることにご留意ください。

石油生産量世界第1位

外貨準備高の国別ランキング

天然ガス生産量世界第2位 ダイヤモンド生産量

世界第1位

原油価格の下落により財政困難とな ることを防ぐ目的で、2004年に設 立されました。原油輸出関税や原油 採掘税など原油収入の一部と前年 度の連邦財政の余剰財源を蓄えて おき、歳入不足に陥った際、財政赤 字を補填する仕組みです。

*石油安定化基金(予備基金・ 国民福祉基金)とは?

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

中国 日本

サウジアラビア ロシア 台湾 ブラジル 韓国 香港 インド スイス

3,305 1,211 562 466 395 374 317 296 261 254 国及び地域名 (十億米ドル)外貨準備高

出所:ブルームバーグのデータを基に、 アムンディ・ジャパン株式会社が作成。 14.1%ロシア

サウジアラビア 11.5%

7.6%米国 中国 イラン5.6% 5.1% 56.0%その他

ボツワナ20.8% 23.2%ロシア

カナダ 9.3%

19.9%その他

コンゴ 17.0% オーストラリア

9.9%

※四捨五入の関係で合計が100%にならない場合があります。

出所:世界国勢図会2011/12のデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。

注:石油生産量は2010年、天然ガス生産量は2009年(推定)、ダイヤモンド生産量は2008年現在。

*ダイヤモンド生産量は宝飾用と工業用を合算したものです。

出所:IMF「World Economic Outlook Database, April 2012」、ブルームバーグのデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。

*1 2012年の経常収支は予想値。

*2 原油価格(WTI)の2012年データは、4月末までの月平均。

出所:IMF「World Economic Outlook Database, April 2012」、ブルームバーグのデータを基に、 アムンディ・ジャパン株式会社が作成。

期間:1999年1月末から2012年3月末。

注:政府債務残高の対GDP比率は、2012年予想値(年次ベース)、外貨準備高は月次ベース。 ロシア 18.6% 19.1%米国

カナダ5.1% イラン

ノルウェー 4.8% 3.5% 48.9%その他

ロシアの経常収支と原油価格の推移

0 20 40 60 80 100 120

(十億米ドル)

0 20 40 60 80 100

(米ドル/バレル)120 経常収支(左軸)*1

原油価格(WTI)の年平均(右軸)*2

2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年

ロシア外貨準備高と政府債務残高(対GDP比)の推移

外貨準備高(左軸)

政府債務残高の対GDP比率(右軸)

1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年0 2011年2012年 100

200 300 400 500 600 700

(十億米ドル)

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90

(%)100

(6)

ロシアのインフラ投資プロジェクト

ロシアの一人当たり国民総所得(GNI)はBRICsの中でも高く、直近は鈍化しているものの過去10年間の

伸び率も相対的に高くなっています。今後も所得水準が伸びることで、経済発展の原動力となる消費に

拍車がかかることが期待できます。

ロシアの成長エンジン② ∼拡大する消費∼

今後もインフラ投資の拡大が見込まれ、経済成長を後押しすることが期待できます。

2012年APEC、2014年ソチ冬季オリンピック、2018年サッカーワールドカップとイベントが

続いており、インフラ投資を加速させることが期待できます。

ロシアの成長エンジン③ ∼インフラ投資∼

出所:国際連合「National Accounts Main Aggregates Database」のデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。

APEC:Asia Pacific Economic Cooperation(アジア太平洋経済協力)

出所:各種媒体の情報を基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。

* 三菱東京UFJ銀行対顧客電信相場仲値(1ルーブル=2.78円)で円換算。(2012年4月末現在)。

各国の一人当たり国民総所得(GNI)の推移

ご注意

●インフラ投資の主体となるロシア連邦政府の財政状況は石油・天然ガス等の資源価格の動向に多大な影響を受けることにご留意ください。

●ロシア経済は、他の先進諸国と比べ、一般的に政府等の政治方針の影響を受けやすいと考えられています。

極東地域の開発は好調なアジア経済への輸出 拠点としても非常に重要な位置づけになってお り、2013年までに総額7,000億ルーブル(約 1兆9,460億円)*の予算を投じる予定です。 全長4,800kmにも及ぶパイプライン「東シベ リアー太平洋石油パイプライン」の開発が進ん でおり極東における石油輸出拠点として発展し てます。2012年のAPEC開催予定のウラジ オストクでは会場建設・社会インフラ整備等の 公共投資に加え、自動車・造船メーカー等の巨 額の設備投資も注目されています。

∼極東開発∼

トムスク

ウルムチ

大慶 大慶 大慶 ウラジオストク ウラジオストク ウラジオストク

ハバロフスク ハバロフスク ハバロフスク ガス 極東開発

スコボロディーノ スコボロディーノ スコボロディーノ ガス

モスクワ

シベリア鉄道 シベリア鉄道 シベリア鉄道

東シベリアー太平洋石油パイプライン ガスパイプライン

鉄道

ソチ

イルクーツク イルクーツク イルクーツク

2014年冬季 オリンピック

開催予定地

2012年 APEC 開催予定地

モスクワ郊外の都市スコルコボに、最先端の 技術及び、製品を世界市場に供給すること を目的として研究都市を建設。資源依存の 脱却を進め、2015年までに1,000億∼ 2,000億ルーブル(約2,780億円∼5,560 億円)*の売り上げの実現を目指していま す。外資導入も積極的に行い、研究・開発が 進むことで、技術革新や生産性の向上を促 進させ、質の高い経済発展が期待できます。

∼ロシア版シリコンバレー「スコルコボ」∼

現在、世界第2位の鉄道網を有しています。 2015年までに3,000km以上の鉄道を新設 する予定です。

2015年までに2,000km、さらに2030年までに 9,000kmの高速道路を新設・整備する予定です。 交通インフラが整備される事で、人・モノの 流れが円滑になり、経済成長を促進させるも のと期待できます。国土が欧州からアジアに 至っており、欧州とアジアをつなぐ経済拠点 として注目が高まっています。

∼鉄道・道路∼

スコルコボ

(ロシア版シリコンバレー) 設立計画 0

100 200 300 400 600 500 800700 1,000 900

1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 中国ブラジル

日本 ロシアインド

米国

1999年=100として指数化

(7)

ご注意

●ロシア・東欧諸国に対する海外からの直接投資は、世界経済、特に欧州先進諸国の経済状況に多大な影響を受けることにご留意ください。

●ロシア・東欧諸国は先進国と比べて金融システムが不安定であることをご留意ください。 大慶

ウラジオストク

ハバロフスク スコボロディーノ

シベリア鉄道

イルクーツク

Amundi グループについて

クレディ・アグリコル S.A.とソシエテ ジェネラルは2009年12月 31日付でAmundi(アムンディ)を設立しました。

アムンディは、運用資産規模で6,586億ユーロ(約66兆円、1ユーロ= 100.71円で換算。2011年12月末現在)を超え、欧州第2位、 世界ではトップ・テンに入るグローバルプレーヤーの運用会社です。 世界有数の金融グループである、クレディ・アグリコル S.A.と ソシエテ ジェネラル両グループの支援をバックに、「プロダクトの 質の向上」、「お客様との信頼関係構築」、「組織の効率化」などに おいて優位性を発揮し、欧州における確固たるトップレベルの運用 会社になることを目指します。

アムンディ(Amundi)・・・

アセットマネジメントの頭文字であるAとM、

「世界」を意味するラテン語 Mundi を合わせた 名前です。新会社が開かれた企業になるようにとの 思いが込められています。

※ インベストメント・ペンション・ヨーロッパによるトップ400社調査。

(2011年6月版(数値は2010年12月末現在)) 

25

75

ロシア・東欧諸国の貸出残高は他の新興国と比べても相対的に低く、今後安定的な金融システムが確立する

ことで、経済成長の過程で貸出残高の上昇余地があると考えられます。貸出残高が上昇することで、消費や

投資などの民需が拡大する可能性も考えられます。

ロシア・東欧の成長エンジン② ∼民需の拡大∼

銀行(通貨当局を含む)貸出残高(対GDP比)

出所:世界銀行「World Development Indicators」のデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。(2010年現在)

ロシア・東欧 先進国 新興国

EU向けに輸出が拡大しているロシア・東欧諸国は、西欧向けの生産拠点として、注目を浴びています。

10年前と比較して直接投資は高水準となっています。

ロシア・東欧の成長エンジン① ∼欧州の工場∼

ロシア・東欧諸国への直接投資の推移

出所:ロシア、ポーランド、ハンガリー、チェコの各国中央銀行のデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。 期間:1993年∼2010年(ロシア、ポーランドは1994年から、ハンガリーは1995年から)

0 50 100 150 200 250 300

(%)350

ロシア ポーランド ハンガリー チェコ 英国 米国 日本 中国 インド ブラジル

(十億米ドル)

20

0 40 60 80 120

100

1993年 1994年 1995年 1996年1997年1998年1999年2000年2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年2009年2010年 チェコ

ハンガリー ポーランド ロシア

(8)

ファンドは、投資対象サブファンドへの投資を通じて、主として外国株式など値動きのある有価

証券(外貨建資産には為替変動リスクがあります。)に実質的に投資しますので、基準価額は

変動します。したがって、投資元本が保証されているものではありません。

ファンドの基準価額の下落により、損失を被り投資元本を割り込むことがあります。

ファンドの運用による損益は、すべて投資者に帰属します。なお、投資信託は預貯金とは異なります。

価格変動リスク

株式は、国内および国際的な政治・経済情勢等の影響を受け、価格が下落するリスクがあります。一般に株式市場が下落し

た場合には、その影響を受け、ファンドの基準価額が下落する要因となります。したがって、購入金額を下回り、損失を被る

ことがあります。

信用リスク

株式の発行会社が倒産した場合または発行会社の倒産が予想される場合もしくは財務状況の悪化等により社債等の利息

または償還金の支払いが遅延または履行されないことが生じた場合または予想される場合には、株価が下落することが

あります。したがって、購入金額を下回り、損失を被ることがあります。

流動性リスク

短期間での大量の換金があった場合または大口の換金を受けた場合、換金資金の手当てのために株式を市場で売却した

結果、市場にインパクトを与えることがあります。その際、市況動向や流動性の状況によっては、基準価額が下落すること

があります。市場規模や取引量が比較的小さな市場に投資する場合、市場実勢から期待される価格で売買できない場合

があります。投資対象の市場環境の悪化により流動性の低い銘柄の価格が著しく低下することがあります。こうした影響

を受け、購入金額を下回り、損失を被ることがあります。

為替変動リスク

外貨建資産を保有する場合、為替レートの変動により当該外貨建資産の円換算価格が変動します。当該外貨建資産の表

示通貨での資産価格が変わらなくても、投資している国・地域の通貨に対して円高の場合、当該資産の円換算価格が下落

するため、ファンドの基準価額の下落要因となります。ファンドは、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジを原則とし

て行いません。したがって、購入金額を下回り、損失を被ることがあります。

カントリーリスク

海外市場に投資する場合、当該市場が存在する国の社会情勢または国際情勢の変化により、金融商品市場が不安定に

なったり、混乱したりすることがあります。規制や混乱により期待される価格で売買できないといった場合には、ファンドの

基準価額が下落する要因となります。したがって、購入金額を下回り、損失を被ることがあります。一般に、ファンドの主要

投資先であるロシア・東欧などのエマージング市場は、先進諸国の市場と比較した場合、取引市場独自の規制があること

や取引量が小さいことから流動性が低くなる傾向があります。このため、価格変動が大きく、市場実勢から期待される価格

で売買できない場合があります。また、決済制度が未発達なために決済の遅延・不能などが生じて、的確な投資を行えない

可能性があります。

◆基準価額の変動要因(投資リスク)は上記に限定されるものではありません。

ファンドのリスク管理として、運用リスク全般の状況をモニタリングするとともに、運用パフォーマンスの分析および

評価を行い、リスク委員会に報告します。このほか、委託会社は関連法規、諸規則および運用ガイドライン等の

遵守状況をモニターしリスク委員会に報告するほか、重大なコンプライアンス事案については、コンプライアンス

委員会で審議を行い、必要な方策を講じており、グループの独立した監査部門が随時監査を行います。

◆上記は本書作成日現在のリスク管理体制です。リスク管理体制は変更されることがあります。

リスクの管理体制

基準価額の変動要因

●ファンドの繰上償還

ファンドは、信託契約の一部を解約することにより、純資産総額が5億円を下回ることとなった場合には、信託を終了させる ことがあります。

●収益分配金に関する留意事項

分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、 基準価額は下がります。分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて 支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の 水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。

投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。 ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。

●換金の中止

金融商品市場における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情が発生したときは、換金申込の 受付が中止されることがあります。

その他の留意点

ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。

投資リスク

(9)

※上記の運用実績は、過去の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。

※運用実績等については、表紙に記載の委託会社ホームページにおいて閲覧することができます。

※再投資後基準価額は、税引前分配金を分配時に再投資したものとして計算しています。

※基準価額の計算において信託報酬は控除しています。

◆ 基準価額・純資産総額の推移 ◆ ◆ 基準価額と純資産総額 ◆

◆ 分配の推移 ◆

決算日 3期(2007年10月22日) 4期(2008年10月20日) 5期(2009年10月20日) 6期(2010年10月20日) 7期(2011年10月20日)

設定来累計

※分配金は1万口当たり・税引前です。

※直近5期分を表示しています。 分配金(円)

2,700 0 0 0 0 5,700 基準価額

純資産総額

6,669円 5,641百万円

◆ 騰落率 ◆

※騰落率は、税引前分配金を分配時に再投資したものとして計算しています。 ファンドの騰落率であり、実際の投資家利回りとは異なります。

ファンド

1カ月

−5.50

3カ月 6.69

6カ月 2.55

1年

−24.78

3年 35.16

設定来

−2.63

(%)

基準価額・純資産の推移、分配の推移 2012年4月末日現在

※年間収益率は、税引前分配金を分配時に再投資したものとして計算しています。

※ファンドにはベンチマークはありません。

※2005年は設定日(3月31日)から年末までの騰落率、2012年は年初から4月末日までの騰落率 を表示しています。

年間収益率の推移

主要な資産の状況

◆ 組入上位10銘柄 ◆

銘柄名 国名 業種 比率(%)

ガスプロムADR ルクオイルADR ズベルバンク ノバテックGDR ロスネフチGDR モバイル・テレシステムズ ADR

ロステレコム OTP銀行

パウチェクニ・ザクラド・ ウベルツピーヒェン タトネフチ

ロシア ロシア ロシア ロシア ロシア ロシア ロシア ハンガリー ポーランド ロシア

エネルギー エネルギー 金融 エネルギー エネルギー 電気通信サービス 電気通信サービス 金融

金融 エネルギー

8.91 8.78 8.30 4.53 4.13 3.55 3.01 2.84 2.59 2.52 1

2 3 4 5 6 7 8 9 10

※比率はオーシャン・エクイティーズ・イースタン・ヨーロッパの純資産総額に 対する比率です。

◆ 組入上位5業種 ◆

業種 比率(%) エネルギー

金融

電気通信サービス 素材

公益事業

42.83 22.48 10.77 8.45 7.52

※比率は、オーシャン・ファンド・ エクイティーズ・イースタン・ヨー ロッパの組入有価証券評価額 に対する評価金額の割合です。 1

2 3 4 5

※比率は、オーシャン・ファ ンド・エクイティーズ・イー スタン・ヨーロッパの組入 有価証券評価額に対す る評価金額の割合です。

◆ 組入上位5ヵ国 ◆

国名 比率(%) ロシア

ポーランド ハンガリー チェコ ガーンジー

75.87 15.19 3.75 2.71 0.53 1

2 3 4 5

◆ 資産配分 ◆

オーシャン・ファンド・ エクイティーズ・ イースタン・ヨーロッパ Amundi Funds マネー・マーケット・ユーロ 現金等

純資産比(%) 96.50

0.22 3.28

※比率は、純資産総額に対する割合

※四捨五入の関係で合計が100.00%です。 にならない場合があります。

0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000

2005/03 2006/09 2008/03 2009/09 2011/03

(円)

15,000 10,000 5,000 0 25,000 20,000 30,000 35,000 45,000 40,000

(百万円) 純資産総額(百万円、右軸)

再投資後基準価額(円、左軸) 基準価額(円、左軸)

80 60 40 20 0

−20

−40

−60

−80 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年

(%)

運用実績

(10)

購 入 ・ 換 金 申 込

受 付 不 可 日 お申込日がパリの祝休日またはルクセンブルクの銀行休業日の場合には、お申込みの受付は 行いません。

※上記所定の時間までにお申込みが行われ、かつ、それにかかる販売会社所定の事務手続きが完了したものを当日の 受付分とさせていただきます。これを過ぎてからのお申込みは、翌営業日の取扱いとなります。

換金の申込総額が解約日における受益権総口数の10%を超える場合、信託財産の効率的な運用 が妨げられると委託会社が合理的に判断する場合、諸事情により金融商品市場等における取引の 停止等、一定の場合に換金の制限がかかる場合があります。

換 金 制 限

委託会社は、信託契約の一部を解約することにより、純資産総額が5億円を下回ることとなった 場合等または信託を終了させることが投資者のため有利であると認めるとき、もしくはやむを 得ない事情が発生したときは、受託会社と合意のうえ、信託期間を繰り上げて信託を終了させる ことができます。

購 入 単 位 販売会社が定める単位とします。詳しくは販売会社にお問合せください。 購 入 価 額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額とします。

購 入 代 金 販売会社が定める期日までにお支払いください。

繰 上 償 還

換 金 単 位 販売会社が定める単位とします。詳しくは販売会社にお問合せください。

換 金 価 額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を控除した価額とします。 換 金 代 金 換金申込受付日から起算して、原則として6営業日目から販売会社においてお支払いします。

信 託 期 間 無期限とします。(設定日:平成17年3月31日)

決 算 日 年1回決算、原則毎年10月20日とします。当該日が日本の休業日の場合は翌営業日とします。

信 託 金 の 限 度 額 1,000億円です。

申 込 締 切 時 間 原則として毎営業日の午後3時までに購入・換金のお申込みができます。 販売会社により異なる場合があります。詳しくは販売会社にお問合せください。

購 入 の 申 込 期 間 平成24年1月21日から平成25年1月22日までとします。

申込期間は、上記期間満了前に有価証券届出書を提出することによって更新されます。

収 益 分 配 年1回。原則として毎決算時に収益分配方針に基づいて分配を行います。分配金再投資コースは 税引後無手数料で再投資されます。

運 用 報 告 書 毎年10月の決算時および償還時に運用報告書を作成し、知れている受益者に販売会社より お届けいたします。

委託会社は、金融商品市場における取引の停止、その他やむを得ない事情があるときは、購入・ 換金の申込受付を中止すること、および既に受付けた購入・換金の申込受付を取り消すことが できます。

購入・換金申込受付の 中 止 お よ び 取 消し

公 告 日本経済新聞に掲載します。

課 税 関 係 課税上は、株式投資信託として取扱われます。 配当控除および益金不算入制度は適用されません。

お申込みメモ

手続・手数料等

(11)

◆上記は、平成24年3月末現在のものです。平成25年1月1日以降は10.147%となる予定です。なお、税法が改正された 場合等には、税率等が変更される場合があります。

◆法人の場合は上記とは異なります。

◆税金の取扱いの詳細については、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。

◆ファンドの費用の合計額については保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。 運 用 管 理 費 用

( 信 託 報 酬 )

そ の 他 の 費 用 ・

手 数 料

信託報酬の総額は、信託財産の純資産総額に対し年率0.92925%(税抜0.88500%)を 乗じて得た金額とし、ファンドの計算期間を通じて毎日、費用計上されます。

(信託報酬の配分および実質的な負担上限)

実際の信託報酬の合計額はサブファンドの組入状況、運用状況によって変動します。

(支払方法)

毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のときに、信託財産中から 支弁します。

信託財産に関する租税、信託事務の処理等に要する諸費用(監査費用、法律顧問・税務顧問への 報酬、目論見書・運用報告書等の印刷費用、有価証券届出書関連費用、郵送費用、公告費用、格付 費用、受益権の管理事務に関連する費用等およびこれらの諸費用にかかる消費税等に相当する 金額を含みます。)および受託会社の立替えた立替金の利息は、投資者の負担とし、信託財産中から 支弁することができます。

また、有価証券売買時の売買委託手数料、組入資産の保管費用および各サブファンドにそれぞれか かるルクセンブルクの年次税(年率0.01%)などの諸費用がかかります。

※その他の費用・手数料の合計額は、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限 額等を表示することができません。

・税金は表に記載の時期に適用されます。

・以下の表は、個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法等により異なる場合があります。

投資対象とする

投資信託証券 フ ァ ン ド

実質的な負担上限 (F)=(A)+(B)+(C)+(D) 委託会社 (A)

販売会社 (B) 受託会社 (C)

オーシャン・ファンド・エクイティーズ・ イースタン・ヨーロッパ (D)

Amundi Funds マネー・マーケット・ユーロ (E)

時 期 分配時

換金(解約)時および償還時

項 目 所得税および地方税

所得税および地方税

税 金 配当所得として課税

普通分配金に対して10% 譲渡所得として課税

換金(解約)時および償還時の差益(譲渡益)に対して10% 0.10500%(税抜0.100%) 0.78750%(税抜0.750%) 0.03675%(税抜0.035%) 0.75%(上限、本書作成日現在) 0.10%(上限、本書作成日現在) 1.67925%

(年率)

◆上記の運用管理費用(信託報酬)は、本書作成日現在のものです。 購 入 時 手 数 料

信 託 財 産 留 保 額

購入申込受付日の翌営業日の基準価額に、販売会社が定める料率を乗じて得た金額とします。本書 作成日現在の料率上限は3.675%(税抜3.500%)です。詳しくは販売会社にお問合せください。 換金申込受付日の翌営業日の基準価額に0.3%の率を乗じて得た金額とします。

<投資者が直接的に負担する費用>

<投資者が信託財産で間接的に負担する費用>

ファンドの費用・税金

ファンドの費用

税 金

(12)

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